NGO・NPOスタッフ求人情報の集め方


ほとんどのNGO・NPOは定期採用を行っていない。必要な人材を、必要なタイミングで、その人の経験・職歴を重視して募集している。また、外部募集によるリスクを避けるために、ボランティアやインターンから採用を行なったり、NGO・NPOの同業者のみに限定した求人を行なう団体も多い。したがって、新卒でNGO・NPOで働くためには在学中にある程度のボランティア経験・職業経験が必要になる。

NGO・NPOの求人情報はどのように集めるのか?

ほとんどのNGO・NPOは随時採用だが、日本の会計年度が「4月始まり、3月締め」のため、1月~3月にかけて、募集する傾向が高い。

NGO・NPOで働くために準備しておくべき事は?

国際的な仕事をするNGOの場合、英語はもち ろんの事、地域に根ざした活動をする上で現地の言葉も必要になる。英語の採用試験などを実施するところは少ないが、TOEICの点数などで応募条件を限定したり、面接において英語で質問する団体も多い。研修期間などがないので、パソコンや電話対応、コミュニケーションなどの基本的な事務能力は不可 欠だ。

これらの能力は最低限の必須事項で あって、仕事のタイプによって求められる能力は仕事によって違なる。専門知識なども必要な場合も多く、単に「NGOやNPOで働きたい」ということではなく、NGOやNPOで、「どのようなタイプの仕事をしたいのか」そのために、自分には「どのような能力が足りないのか」を明確にする必要がある 。それらを明確にしていくには、仕事内容に直結するようなボランティア経験が重要になるだろう。

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