NGOは世の中をどれだけ変えたかで評価される


企業は株主によって「どれだけ儲けたか?」で評価される。配当金を不満に思う株主は株を売ってしまうし、利益を出さない経営者をやめさせることもできる。

NGOの経営者はその組織の未来を創造し、組織の成果を最大限にすることが求められている。つまり、「どれだけ世の中を変え(成果)、将来を考えて何を創造したのか?」ということが問われてくる。

自己満足にしか見えない活動や「ボランティアだからなんとかなるさ」という無責任な活動に資金や人、時間を投入するべきではない。そのためにはきちんと目標を立て、その目標にコミットメント(責任を持って約束)し、プロジェクトの終了時にきちんと評価することが必要だ。

さらに、複数のプロジェクトが同時に行われている団体の場合は、縦割りではなく、社会を変えられるタイミングに、団体のの最大限のリソースを投入できるようなクロス・ファンクショナルな組織形態が必要だ。

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